これでお金が貯まらない生活から抜け出せる!お金の貯め方入門

これでお金が貯まらない生活から抜け出せる!お金の貯め方入門

 

お金を貯める理由はなんですか?そう聞かれても、すぐに答えが浮かばない人もいるかもしれません。

 

もしくは、将来に対して漠然とした不安があるから、と言う人も多いのではないでしょうか。確かに不安だからこそ行動に移せる、と言う部分もあると思います。

 

ただ、もう少し踏み込んだ理由を探す・考えてみたほうが今後の成果の出方が違ってくるはずです。大きなことでなくてもいいので、自分なりにもっと踏み込んでお金を貯める理由を考えてみましょう。

 

また、目的がはっきりしないという場合もあるかと思いますが、これだけは伝えておきたいです。お金がすべてではないけど、お金を持つことで選択肢が広がるということ。

 

選択肢が広がるということは重要で、お金によって自分の可能性をつぶすようなことは避けたいものです。お金がないから転職できなかったり、お金がないからやりたいことができない、というのは嫌ですからね。お金があってその選択肢も選ぶうえでまえて選ばないといった状態を作っておきたいものです。

 

ちなみに私の場合は、お金を貯めるというとやや語弊があり、資産を貯めるという考え方で生活しています。お金がお金を生む仕組みを作りたいという思いがあるため、現在はその仕組みを作ることに主眼を置いています。

 

お金をどれくらい貯める必要があるのか?

 

お金を貯める理由を明確にするためには、今後、どれだけお金が必要かと言ったマネープランを作成する必要があります。

 

マネープランの作り方

 

マネープランを作るためには、将来のビジョンを明確にすることが大切です。言い換えると、ライフデザインをするということですね。仕事は何歳までしたいのか、どこに住んでどんな生活をしたいのかなど、紙などに一度すべて書き出してみましょう。

 

また、将来どういった出来事があるのかを明確にし、それに沿ってライフプランを作成するようにしましょう。

 

ライフプランは地図です。地図があれば、安心感が増しますよね。作成するのには時間がかかりますが、そこは挫折しないで、面倒くさがらないでしっかり取り組みたいところです。

 

毎月節約、お金を使わないようにしているはずなのにお金が貯まらない・・・

 

そんなお悩みを抱えていませんか?お金は貯めようと思って行動しないと貯まりませんが、一度仕組みを作ってしまえば特に苦労することなく、自然と貯まっていくようになるものです。

 

本記事では、その仕組みづくりについてまとめていきますので参考にしてみてください。

 

お金を貯めるためのしくみづくり

 

お金を貯めるには、とにかく仕組みを作ることが重要です。仕組み化できれば、自然とお金は貯まっていくんです。

 

余ったお金を貯めようとしない

 

サラリーマンであれば毎月決まった日にお金をもらうこととなりますが、ここで大切なのが余ったお金を貯蓄しようと思わないことです。

 

人間だれしもが、あったらあった分だけ使ってしまう可能性があります。そうならないためには、給料が入ったらすぐにお金を別の口座に移してしまうことが重要です。

 

その仕組み作りは簡単で、都市銀行や郵貯銀行などほとんどの銀行で自動積立定期預金というものを扱っているので、それを利用してみましょう。

 

ちなみにこの「自動積立定期預金」とは、あらかじめ指定した日に給与口座から一定額(指定した額)を自動引き落としで貯めていくというものです。

 

または、勤務先に財形貯蓄制度があればそちらを利用してみてもいいでしょう。財形貯蓄については『お金を貯めるコツ』と言うカテゴリーにまとめていますので参考にしてみてください。

 

無理のない範囲で設定しましょう

 

理想を言わせてもらえれば、毎月の手取りの25%を強制的に貯蓄することできれば完璧です。

 

これは本多静六という方が提案しているもので、ご本人も実際にこの1/4強制貯蓄を実践し、巨額の資産を築いた方です(「私の財産告白」と言う著書が有名)。

 

ちなみに、ボーナスはすべて貯蓄に回します。やはり、お金を貯めるなら、これくらいしないといけないんですね。

 

また、上記のレベルは無理だとしても、毎月数%から、そして支出コントロールを怠らずに実践していくことでその割合を増やしていくことが、お金を貯めるためには欠かせないプロセスとなります。なので、まずはできる範囲の中でも低いレベルから始め、貯蓄体質を作っていきましょう。

 

お金を貯めるのは難しいことだと思っていませんか?実はそんなに難しいことではないんですよ。

 

当たり前ですが、お金は『収入>支出』の状態を維持することで貯まります。ちなみに、収入と支出のバランスは単月ではなくて年間ベースで見るのがポイントです。

 

単月ですと急な出費もありますし、例えば車検であったり冠婚葬祭など不定期の出費もあって正確にお金の流れを把握できませんからね。

 

お金を貯めるためにチェックしたいこと

 

お金を貯める際に注意しておきたいポイントについて紹介します。

 

収入を増やす

 

簡単なことではありませんが、収入を増やすことを考えてみましょう。その方法は本業をしっかり頑張るということのほかに、副収入を得るということが挙げられます。

 

ちなみに副収入には株式投資やFXなどのほかに、アンケートサイトやアフィリエイトなどがあります。

 

クラウドソーシングで収入を増やすのもあり

 

収入を増やしたいけど本業のほかにあまり時間・労力をかけたくないというのであれば、クラウドソーシングを使うのもありです。クラウドソーシングと言うのは、仕事の外注化のことで、仕事をしたい人と仕事を依頼したい人を結びつけるものなんですよ。

 

仕事と言っても文章の作成であったりアンケートに答える、データ入力など簡単に空いた時間でできる案件も多数あるので、安心してください。

 

では、どこでそういった仕事ができるのかと言いますと、クラウドソーシングサイトに登録すればすぐにできますよ。もちろん登録は無料です。

 

支出コントロール

 

話は前後しましたが、まず初めにやるべきことは支出のコントロールです。極限まで無駄な支出をなくしている方ならいざ知らず、たいていの人は無駄な出費があるものです。

 

まずは削れるところを削ることでお金を貯められる体質を作りましょう。

 

そこで初めにやらなければいけないのが支出の内容を把握することで、そのためには家計簿をつけることが有効です。ちなみに、エクセルで毎日つけることに挫折した私は無料の家計簿マネーフォワードと言う自動の家計簿アプリを利用しています。

 

マネーフォワードを使えば面倒な集計作業がなくなりますし、つけ忘れて面倒になった、といった心配もありません。また、収入であったり支出の推移をグラフ化してくれますし、カレンダー表示にもしてくれるので一度試してみてはいかがでしょうか?

 

支出を削る上でのポイント

 

支出を削っていく上で、抑えておきたい奔渡についてご紹介します。

 

固定費から削る

 

支出の見直しをするうえで、まずは通信費や家賃など固定費から削減できないか検討したほうが効率がいいです。

 

これらは自動での支払いになっていることが大半であり、家計を圧迫している要因として気づきづらい出費でもあります。一度削ってしまえば自動的に支出が減ることにもつながるので、ぜひ真剣に検討してみてください。

 

変動費も削る

 

固定費が削れるか検討した後は、もちろん食費や交際費などの変動費も削れないか検討しましょう。

 

ただし変動費は生活の満足度にも直結しやすい出費なので、あまりやりすぎるとストレスがたまって逆に無駄な出費が増える可能性がある点には注意が必要です。

 

お金を貯める目標を持つ

 

ただ何となく決意してもなかなか続かないものです。お金を貯めるためには目標を持ちましょう。

 

例えば○○が買いたいでも最初はいい(お金を貯めるということを体験する意味で)ですし、そうしたものがなければ○○円貯めると金額を目標にしてもいいでしょう。

 

また、お金が貯まるということは将来の選択肢が増えるということでもあるので、この言葉を思い出してモチベーションを保ってください。

 

上級編

 

目標設定をする際に、将来のお金の動きについても考えてみることが大切です。そのためにやるべきことがライフイベント表とキャッシュフロー表の作成なのですが、詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

 

貯めたお金はどうする?

 

お金を貯めることが習慣になったとしても、ある程度貯まったところでパーッと使ってしまっては意味ありません。

 

しっかりお金の使い道を考えて行動することが大切です。そのためにはある程度お金を動かしづらいようにしておくのが有効であり、引き出すのに時間がかかる定期預金や財形貯蓄を活用しましょう。

 

これで衝動買いを避けることができます。

スポンサードリンク

 

関連ページ

貯金できない!からの脱却|お金持ち社会人になるための貯金のコツ
お金持ち社会人になるためには、貯金のコツを学ぶことが大切です。現在お金が思うようにたまらなうて困っているあなたへ、貯金のコツをご紹介します。
財形貯蓄制度の特徴とメリット・デメリット【まとめ】
財形貯蓄制度について解説しています。
車は金食い虫!?車を維持するコストの話
車は地方であれば必須なのはよくわかるのですが、できるだけ持たないように心掛けることが大切です。ここでは、車を保有せずに賢く利用する方法について紹介しています。
お小遣い制サラリーマンのためのお金の貯め方入門
お小遣い制サラリーマンのためのお金の貯め方入門
20代の平均貯金額は?あなたは順調にお金を貯めることができていますか?
人は人、自分は自分と言うのは正しいですが、それでもやっぱりほかの人の状況って気になってしまいますよね。また、お金の事情と言うのは公表しづらいので、ブラックボックスになることが多いと思います。そこで本記事では、20代の平均貯金額は?と言う疑問にお答えします。
20〜30代の毎月の貯金額はいくら?
20〜30代の毎月の貯金額はいくら?と言うちょっと周りの人には聞けないような話を書いています。

トップページ サイトマップ 当サイトについて プロフィール リンク・お問い合わせについて