お金を貯めるコツ

車は金食い虫!?車を維持するコストの話

 

車は確かに便利ですが、金食い虫であるということはしっかりと認識しておく必要があります。

 

車はとにかくお金がかかる

 

車は購入するにも、保有を継続するにもお金がかかるものなんです。

 

ランニングコスト(維持費)

 

車は買ったら終わりではありません。車を保有するとなると、思っている以上に多くのお金が必要になります。

 

  • 車検代
  •  

  • ガソリン費用
  •  

  • 自動車保険
  •  

  • 消耗品(ワイパーのゴムやタイヤ、エンジンオイルなど)
  •  

  • 駐車場代

 

このほかにも、自動車税や洗車代なども必要です。車種などにもよるので一概には言えませんが、年間で20-30万円は必要になります。

 

なので、自動車を購入する前に、トータルでいくら必要になるのかも計算しておかないと後々苦しいことになるかもしれませんよ。

 

金食い虫の車を保有しますか?

 

車を保有しようか悩んでいるのであれば、まずは冷静になって、本当に保有する必要があるのかどうか検討して下さい。

 

車が好きで、趣味として力を入れていきたい、車を保有することがモチベーションになるのであれば止めません。

 

また、仕事にどうしても必要だとか、交通手段が車しかない、他の代替手段を使うよりも自分で車を持った方がコスト的に安くなるというのであれば車を保有した方が良いでしょう。

 

もしそうではない、週末しか乗らないとか、他の代替手段の方が安上がりだというのであれば、車は保有しない方が無難です。

 

車の費用を抑える

 

車に関わる費用を抑える方法についてご紹介します。

 

⇒ 自動車の保有コストを下げる方法について詳しくはこちら

 

レンタカーの活用

 

たまに遠出するときに利用したいのであれば、レンタカーの活用も検討してみましょう。

 

車種にもよりますが、1日利用でも1万円かかりません。そんなに頻繁に利用しないのであれば、レンタカーを積極的に活用することも検討してみましょう。

 

カーシェアリングの活用

 

最近ではカーシェアと言うものも普及し始めています。

 

従来のレンタカーと比較して使った分だけの費用負担で済んだり、利用開始や返却がいつでもできる(業者によります)と言ったメリットがあります。

 

例えば、三井物産グループのカーシェアサービスのカレコ(careco)の場合ですと、10分130円で、24時間いつでも10分単位で利用することができます。ちなみに、ガソリン代込みの価格設定です。

 

⇒ 大手のカーシェアリングサービスを徹底比較

 

タクシーの活用

 

タクシーと言うとかなりお金がかかる、利用するのは贅沢と言った印象がぬぐえません。確かに、頻繁に利用してしまうと確実に家計を圧迫してしまいます。

 

ですが、車を所有した場合と比較して実は安く済むといったこともあります。

 

必要な時だけピンポイントで利用すればあまりお金はかからないですし、もしご近所さんと一緒に使うことができればさらに費用は安く抑えられて意外と経済的なので、利用することも検討してみましょう。

続きを読む≫ 2018/02/13 17:04:13

 

独身ならそんなことはないんですけど、結婚(同棲)していると自分の思うようにお金を使えない、なんて人も多いのではないでしょうか?

 

特に厳しいのが、お小遣い制になっている場合です。

 

お小遣い制だと月に使えるお金に制限がかかってしまいますし、なかなか貯めておくことも難しいですよね。

 

でも、必要なときにパッとお金を使えない、直談判してやっと必要なお金を確保するというのもなんだか悲しいものです。特に、お金がかかる趣味となると資金確保が課題ですから^^;

 

なので、ここではお小遣い制のサラリーマンの方向けに、お金の貯め方をご紹介していきます。

 

お小遣い確保の戦略を練る

 

お小遣いを貯める・貯金するには細かなところを詰めることも大切ですが、まずは大枠から詰めていかないと非効率です。

 

なぜお小遣いがその金額になっているのか、家計に余裕が生まれればお小遣い金額がアップするのか、相手に確認しておくことをお勧めします。

 

また、中にはお小遣いに余裕があると知るやいなやその金額を減らそうとする人もいるようなので、相手の性格・考え方も十分考慮しなければいけません。

 

も余裕がある年ったら減らす、なんて人であれば極秘で話を進めていかなければいけませんからね。

 

そもそも家計は大丈夫なんですかね?

 

これはちょっと余談ではありますが、お小遣い制ということは、あなたは家計にはあまり関わっていないんですよね。

 

もしそうなら、家計がどのようになっているのか相手に聞き、自分でも家計の状態を理解しておくことが大切です。

 

お小遣いをもらって家計は相手に任せきりというのは好ましい状況ではありません。もしかすると預貯金がほぼ無いかもしれませんし、下手をすると借金があるかもしれないですよ。

 

自分はお小遣いをもらって我慢をしている中、家計がぐちゃぐちゃになっている、というのではやるせないですからね。しっかりと家計を確認してください。

 

お小遣いの目安はどの程度か

 

お小遣いの目安は、手取りの10%程度が目安といわれています。ただ、どこまでをお小遣いの範囲とするのか、お弁当は作ってもらえるのか(自分で作るのか)、等で変わって来るので一概には言えません。

 

ちなみに、新生銀行が行っている「2017 年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員(正社員・契約社員・派遣社員)のお小遣い額は37,428円、昼食代は590円だそうです。

 

お小遣いアップの交渉をする

 

お小遣いをいかに残すのかも重要ですが、それよりも先に家計改善の提案・実行をした方が効果的かもしれません。

 

あまり細かなお金の使い方まで詰めてしまうと反感を買って大変なことになるかもしれませんが、家計に無駄が多い場合はまずそちらを改善することで、お小遣いに回せるお金がより多く確保できることもあります。

 

⇒ 効果抜群の節約法はこちら

 

また、お金を貯める基本は出ていくお金を減らすことですが、入ってくるお金が絶望的に少なければどんなに努力しても貯まりません。

 

なので、お小遣いアップの交渉をしてみるのも必要なことに一つです。

 

基本は節約

 

上で紹介したとおり、基本は出ていくお金を減らすことです。

 

余計な出費は抑える

 

その支出は本当に必要なものなのか、惰性で使っていないか自問自答してください。

 

余裕があまりないなかで、散漫なお金の使い方をしていてはいつまで経っても苦しいままです。

 

⇒ お金が貯まらないのはラテマネーが悪さをしているからかも

 

飲食費を抑える

 

お弁当や水筒を持参するというのも飲食費節約の一つの方法ですが、面倒・難しい場合もあるでしょう。

 

その場合は、スーパーを活用することをおすすめします。コンビニは便利ですけど、飲食費を抑えるという面ではあまりおすすめできません。

 

また、昼食はもちろん、夜飲みに行く場合など、モニターサイトを活用して支出を抑えるのも効果的です。

 

⇒ モニターサービスについて詳しくはこちら

 

ポイントカードを活用する

 

ポイントをためて節約する、ということも考えてみましょう。

 

有名どころでいえばTポイントがあります。ポイントがたまるお店はいろいろありますが、たとえばファミリーマートの場合200円で1ポイント(1ポイント1円で利用可能)たまるんです。

 

商品によっては別途プラスでポイントが付与されることもあるので、賢く利用することで自由のきくお金を貯めることができます。

 

株主優待を活用する

 

株主優待を活用して節約する技もあります。株を買う余裕なんてないという人もいるかもしれませんが、別に株を保有していなくても大丈夫です。

 

金券ショップを見るとたくさんの優待券が売られているので、その中で自分のニーズに合うものがあれば購入し、それを使うことで節約できます。

 

たとえば吉野家とか松屋、マクドナルドなど飲食店がたくさんありますし、何か商品を購入する際も割引券があったりするのでチェックしてみると良いでしょう。

 

スマホ代(携帯代)を節約する

 

スマホ代(携帯代)は結構高いです。利用実態に合うプランで利用できていれば良いですが、明らかに利用実態に対してオーバーなスペックの場合、プランを変更するなり格安スマホに乗り換えることをおすすめします。

 

漫然とスマホ代(携帯代)としてお金を払っていると苦しいです。乗り換える際は面倒ですが、一度乗り換えてしまえば後は負担感無く、ずっと出ていくお金を減らすことができますよ。

 

副収入を稼ぐ

 

お金を貯めるにはやはり、はいってくるお金を増やすのが手っ取り早いです。

 

ただ、本業をがんばってもお金の管理は自分でできませんし、アルバイトなどをやるのも難しいでしょう。

 

そこでおすすめなのが、ネットを使った副業です。こういうと怪しく聞こえますが、やるのはアンケートサイトであったりクラウドソーシングサイトでの仕事です。

 

クラウドソーシングと言うのは、仕事の外注化のこと。自社でやるには新たに人を雇用したりでコストがかさむ、という場合などに使われます。

 

なんだか難しい感じがしますが、実際は簡単な文章の作成であったりアンケートへの回答などの案件が多いので、スキルがなくてもできるんですよ。その分1案件当たりの報酬は小さいですけどね。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

 

クラウドワークスはクラウドソーシングサイトの大手で、案件数も豊富なので登録しておくといいでしょう。

 

登録したからと言って必ず作業しなければいけないというわけではないので、まずはどのような案件があるのか確認するところから始めてみることをおすすめします。

 

私はどちらかと言えば発注者側なんですけど、お小遣い稼ぎとして精力的にやっている人も多いんですよね。

 

⇒ クラウドワークスでお金を稼ぐ方法はこちら

 

アフィリエイトに取り組むのもありです

 

アフィリエイトも、収入アップの方法の一つとしておすすめです。決して楽な道ではありませんが、始めるのにお金はかかりません(お金をかけなくてもできるという意味)から、うまくいかなくても金銭的ダメージはないです。

 

⇒ アフィリエイトで資産形成を加速させる方法

 

ギャンブルはおすすめできません

 

副収入を得たいということでギャンブルに励む人もいるようですが、お金を貯めるという観点ではアウトです。

 

素晴らしい立ち回りができる、超凄腕のギャンブラーというのであれば話は別ですが、多くの人は違うでしょう。いたずらにお金を減らすだけなので、手を出さない方が無難です。

続きを読む≫ 2018/01/23 20:21:23

 

財形貯蓄制度は、”勤労者財産形成貯蓄”の略称で、文字通り財産形成を行うのに有効な制度です。

 

どのような制度かというと、毎月の給料から自分で決めた額を天引きで貯めていく制度です。

 

利用できる人はサラリーマンや公務員のほか、アルバイトや派遣社員なども財形貯蓄における積立期間要件を守れば利用できます。

 

財形貯蓄制度を導入しているところも多いかと思いますが、知名度はそんなに高くないんですよね。職場で加入を勧められることもあるかと思いますが、よくわからずにどうしようか悩んでいる人もいるでしょう。

 

そこでここでは、財形貯蓄制度はどういった制度なのかその特徴や、メリット・デメリットについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

財形貯蓄には3つ種類がある

 

財形貯蓄制度には、3つの種類があります。それぞれで特徴が違うので、まずはどういった特徴のあるものなのか簡単に説明します。

 

@ 一般財形貯蓄

 

資金目的は決められておらず、税金の優遇措置はありません。単純に天引きでお金を貯める制度です。

 

なので自分でお金を貯めることができず強制的に貯蓄したい人にはおすすめめですが、自分で有効にお金を貯められるのであればわざわざ利用しなくてもいいと思います。

 

解約する際にはある程度手続きに時間と手間もかかりますからね。

 

A 財形年金貯蓄

 

資金目的は、老後における年金資金の準備金です。貯蓄型と保険型があり、550万円まで利子の税金は非課税です。

 

B 財形住宅貯蓄

 

資金目的は、住宅の取得や増改築など住宅に関する資金準備です(原則として60歳以降の年金受け取り以外での払い出しはペナルティが付きます)。

 

貯蓄型と保険型があり、550万円まで利子の税金は非課税です。

 

財形貯蓄制度のメリットとデメリット

 

働き初めであまりお金を貯める仕組みづくりができていないのであれば、一般財形貯蓄を利用して無理やりにでも貯める仕組みを作ってみるのもいいかもしれません。

 

この、貯蓄する仕組みを強制的に作れるというのが、財形貯蓄のメリットでしょう。給与からの天引きなので、負担感も少なくて済みます。

 

またその他に、財形住宅融資というものもあるんです。これは、財形貯蓄を1年以上利用するなどの条件を満たすことで利用できます。

 

⇒ 財形住宅融資について詳しい説明はこちら

 

プラスアルファとして、あなたの勤めている会社が財形給付金や財形基金制度を用意している場合、そのメリットもあります。会社から財形貯蓄制度を利用している人に補助が出る、ということですね。

 

こういった制度が会社にあれば、ある意味余計にお金がもらえるということでもありますし、利用を検討する大きな要因となります。

 

逆にデメリットを考えてみると、一般財形は積み立ててから1年は引出しに制限がある、といったところでしょうか。

 

また、非課税メリットがないこともあり、自分でしっかりと貯蓄できるのであれば必要ないかもしれません。

 

また残りの2つでについてですが、目的以外での払い出しの場合は過去にさかのぼり課税されるというデメリットがあります。メリットについて改めて書きますと、非課税であるということです。

 

財形貯蓄以外の選択肢も持ちましょう

 

個人的には、この財形貯蓄はあまり必要ないんじゃないかなと思います。隠れボーナス的な感じで持っている人もいるでしょうが、それだと資産の全体像がわかりませんからね。

 

なので、どちらかと言えば普段使っている口座とは別に新たに銀行口座を作り、そちらにお金を移して貯めていったほうがいいと思います。

 

セルフ天引き貯蓄、ということですね。ちなみにおすすめの銀行口座は楽天銀行なんですが、合わせて楽天証券の口座も開設して連携させると、普通預金の金利が通常の5倍になります。

 

証券口座を作るのに費用はかかりませんし、口座を維持するのにお金を払うこともありません。私は口座連携をしていますが、特に面倒な手続きも費用ありませんよ。

 

ちょっとした手間を面倒だと思ってやらないと、結構な差がつきます。既に他の証券会社や銀行をメインとしていて乗り換えなど行わないというのであれば別ですが、模試そういったポリシーがないのであれば活用してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2018/01/14 23:26:14

20代の平均貯金額は?あなたは順調にお金を貯めることができていますか?

 

社会人となり一人暮らしを始め、貯金を意識し始める方も多いと思います。ただ、どれくらいの貯金額を目指したら良いか分かりませんよね?

 

かといって、お金のことを同期や先輩などには聞きづらい・相談しにくいという方もいるのではないでしょうか。そこで、本記事で20代の平均貯金額を紹介するので参考にして下さい。

 

貯金額はどれくらい

 

金融広報中央委員会「知るぽると」の調査結果によると、20代単身世帯の平均貯金額は342万円。中央値は129万円となっています。

 

意外と平均値が高いことに驚くかもしれません。しかし注目して欲しいのは中央値です。

 

中央値というのは、ちょうど真ん中に来る数値のこと。貯蓄が5万円、50万円、500万円の三人がいれば平均は185万円です。しかし、中央値は50万円となります。

 

それを踏まえてみると20代単身世帯なら、120万円前後を貯金額の目標に置くのがベストではないでしょうか。もちろんこの数値は二人世帯だと多いですし、結婚を既に考えているなら目標額をもっと増やしても良いでしょう。

 

貯金のワンポイントアドバイス

 

120万円と聞いて、どのように思われたでしょうか。すでに貯まっている、今のペースで十分達成するめどがついているという方は、さらに高い目標を設定してみてもいいでしょう。

 

しかし、そんなの全然無理と思うなら、貯金するためにお金の使い方を考える必要があります。そのためには家計簿をつけるなどして、支出の内訳を明確にするのがいいでしょう。

 

ただ、そういったことをするのが面倒だというのであれば、とっておきの方法があります。

 

お金をためる仕組みを作る

 

それが強制天引き貯蓄法です。

 

やり方はいたってシンプル、給料が入ったらそのうちの何割かを強制的に貯蓄用の口座に移してしまうのです。

 

そして、残ったお金で生活することで支出コントロール力も付きますし、自然とお金が貯まる体質を身につけることができるようになります。

 

ただ何となく貯めるのは辞めよう

 

もう一つおまけです。お金を貯めるためには、なぜ貯めるのかと言うことを明確にしましょう。

 

ただ何となく将来が不安だからと言うのでは、なかなか貯めることが難しいのが現状です。人間って、イメージできないことは達成する気になれないんですよね。

 

なので、現実的な範囲で目標を決めてみるとイメージが明確になり、不思議とお金がためられるようになります。

 

⇒ お金を貯める理由を明確にする

 

20代という時期に貯金をしておくのは、非常に重要です。

 

仕事面で言えば30代、40代で独立したり転職した時の資金として、20代の内の貯金が重要になってくるからです。独立も転職も考えていないと言う人もいるかもしれません。

 

しかし昔のように、会社に入れば定年まで会社員として保障されるという訳ではありません。30代以降、会社内で技術と知識を武器に生き残るためには勉強や人脈づくりが不可欠です。

 

勉強や人脈づくりにはお金がかかるので、独立するしないにかかわらず、20代の貯金は重要になります。

 

また家庭に目を向ければ、30代、40代にもなると結婚や住居の購入費、子どもの教育費など必要なお金は一気に増えてきます。20代での貯金には、まとまったお金が必要になったときの準備の意味もあります。

 

家計に不安があると、仕事での新しい挑戦もしづらくなります。独立や転職という考えも放棄せざるを得なくなるかもしれません。

 

目の前に訪れたビジネスチャンスを逃さない為にも、若い時から貯金しておくことが重要です。

 

20代が貯金をする時に意識したいこと

 

20代の方が貯金をする時に意識して欲しいことを紹介していきます。

 

貯金に回すお金を支出する為にも無駄なお金を使わないことは大切です。

 

財布や銀行口座を見て、何でこんなに減ってるんだ?と思うことはあるでしょう。そのような使い道を思い出せないような支出は失くすべきです。

 

20代の内に勉強したり資格を取ったりすることは、将来のために役立ちます。こういった自己投資にもお金はかかりますが、そこはケチらないようにしましょう。

 

大きなお金を使う前は投資か浪費かを良く考えて行動することが重要です。ただ、浪費を徹底的に削ると飲み会にも行かず、趣味・娯楽も無い生活になるので、適度な浪費はご褒美と捉えましょう。

 

最後はクレジットカードの利用についてです。

 

クレジットカード自体はポイントも貯まるので、節約の強い味方です。

 

しかし、現金と違い自分のお金を払っている感覚が薄れやすく、浪費しがちになります。貯金の障害にもなりえるので、使用状況を確認しながら計画的に使いましょう。

 

以上が20代の方に貯金をする時に意識して欲しいことになります。

 

お金を貯めるコツ

 

貯金を本格的に意識し始めるのは社会人となり給料を貰い始める20代からではないでしょうか?

 

そこで20代から始める貯金のコツについて紹介したいと思います。ただその前に、最初に気になる「どのくらい貯金をするのか?」ということについてお伝えします。

 

よく言われるのは給料の25%を貯金に回す、つまり手取り20万円ならば5万円貯蓄に回すわけです。しかし、実家暮らしならまだしも、一人暮らしで更に家賃の高い都心ともなると厳しい数字です。なので、最初は10%くらいから貯蓄に回していくのがおすすめです。

 

余裕が出てきたら貯蓄に回す割合を増やしていきましょう。

 

我慢しすぎないのも重要です。20代といえば当然、遊びたい年代でもありますし、いくら貯金の為とは言え我慢のし過ぎでは退屈すぎます。なので、一つ何かを我慢したら何か遊びに使うといった感じにするとバランスが取れます。

 

例えば、ゲームソフトの購入を我慢して漫画を買う、タバコを我慢してお酒を飲みに行くなどですね。

 

20代からお金を貯めておくと30代・40代でお金が必要になった時に役立つので、小額でも良いので貯蓄に回しましょう。

 

20代の毎月の貯金額は?

 

毎月の給料の中からどれぐらい貯金に回すべきなのか迷いますよね。

 

そこでマイナビウーマン調べによる、20代から30代前半・男性の毎月の貯金額を紹介します。20代から30代前半・男性の毎月の貯金額で最も多かったのが、4万円以上6万円未満で27.9%です。

 

次いで多いのが2万円未満で21.1%、その次が2万円以上4万円未満で20.4%です。6万円未満の貯金額という男性が7割近いです。

 

20代から30代前半ということを考えれば妥当かもしれません。ただ、10万円〜20万円未満の人も18.8%もいるので貯めている人はかなり貯めているのでしょうね。

 

⇒ 20〜30代の毎月の貯金額はいくら?

 

4万円以上6万円未満という金額は決して少なくありません。加えて20代となるとまだまだ給料も少ないです。手取りが20万円だとしたら、2割以上も貯金に回すことになります。

 

貯蓄のためにマイボトルを会社に持参してドリンク代を節約したり、最近は自分で弁当を作る弁当男子と言われる人もいます。

 

少数派ですが、株式や投資信託を利用して資産自体を増やす人もいます。

続きを読む≫ 2017/03/02 00:10:02

せっかく社会人になったのにお金がいつもカツカツで大変・・・

 

こんな状態になっていませんか?社会人になるとお金のことは自分で考えて管理しないといけないですし、お金がなくて困っている状態はなんだか悲しいですよね。

 

お金がないからあきらめる、そのような状態から脱出するためには貯金のコツを学び、身につけることが重要です。

 

その貯金のコツですが、いたって単純です。収入が支出を上回る、言い換えれば支出が収入以下の状態を作れば自然とお金は貯まっていきます。

 

お金を貯めるには?

 

お金を貯めるためには、下記2つのことを意識する必要があります。

 

@ 収入を増やす

 

A 支出を減らす

 

一見収入を増やすほうが楽なようにも見えますが、実はその考え方は失敗の始まりです。収入を増やすのは言葉でいうほど簡単ではありませんし、収入が増えたらそれだけ支出も大きくなってしまいがち。

 

現在景気が上向きつつある中で、昇給率自体はそこまでよくないですからね。それに、頑張ったら頑張った分だけ見返りがあるとも言い難いですし、最悪の場合責任だけ増えて給料は増えない、なんてこともあります。

 

それと、一番注意してもらいたいのは無意味な残業をして残業代を稼ぐ方法です。これは最悪。自分の時間の切り売りであり、実になりません。

 

自分の時間はかなり優先度が高い、資産価値のあるものだと認識してください。無為な時間はマイナスでしかありませんよ。

 

なので、まずは支出を減らすことから始めましょう。支出のコントロールはある程度意識してできますからね。

 

そのためには、何にいくら使っているのかを知ることが必須です。お金がなぜか貯まらないという人は大抵何にいくら使っているのか把握していないものです。

 

そこで有効なのがレシートをためておき、気が向いたときに一気に集計してみる方法です。

 

できれば毎日記録していったほうがいいんですけど、それだとストレスになりますし、途中で放棄してしまう可能性がかなり高くなるのでおすすめできません。

 

初めはテキトーに始めて、どこまで細かくやっても続けられるのか絞っていくのが長く続けるコツです。

 

ちなみに、その記録で力を発揮するのは家計簿ですが、チャレンジしたことはありますか?もしつけたことがないのであれば、一度やってみてください。

 

やり方としてはノートであったりエクセルがあるんですが、おすすめはマネーフォワードと言う自動家計簿作成ツールです。このツールは無料ですし、自動で家計簿が出来上がるので使っている人が増えてきているんですよ。

 

付き合いは程々に

 

社会人になると付き合いが増えることが多いんですけど、呼ばれたらどこでもいく、これではお金が貯まらないです。

 

特に飲みに行くと1回あたり5,000円くらいは飛んでいきますからね。なかなか断りづらいこともあるでしょうが、本当にその付き合いが必要なのか考えてみてください。

 

削れるところから削る

 

支出の削減については、まずは削れるところから削るのがお手軽です。やり方としては、日々の支出をとりあえず3カ月ほど記録した後に、いらないことをピックアップして実際に削っていく流れですね。

 

ただし、食費や間食の費用などいわゆる変動費はストレス発散の意味合いを兼ねていることもあるため、今までの支出をいきなり0にしたり大きく削るのはおススメできません。

 

そこでおすすめなのが通信費や家賃などいわゆる固定費から削減するということです。このような支出は一度削ってしまえば後は意識せずともずっと効果を発揮してくれるというメリットがあります。

 

例えば家賃を1月1,000円でも下げられれば年間で1万2,000円の節約効果を得ることができます。

 

天引き貯蓄が最強

 

貯金の最大のコツは初めから貯金してしまい、その残りで生活するということです。

 

いくら天引きすればいいのかは各人の状況によって変わりますが、支出のパターンを把握すればある程度の目安が浮き上がってくるので、それを参考にしながら初めは簡単なラインから始めてみましょう。

 

なおこれも大切なポイントなのですが、ボーナスはパーッと使ってしまうのではなくて基本的に貯蓄に回すことが大切です。

 

ちなみに天引き貯蓄の場合は財形貯蓄と言う制度を使う方法もありますが、それだともろもろの手続きがちょっぴり面倒なので、自分で給与口座とは別に新たに口座を作るのがいいでしょう。

 

おすすめなのは楽天銀行です。というのも、楽天証券の口座も開設して連携させると、普通預金の金利が通常の5倍になるんですよ。

 

これが地味に大きくて、使い勝手がいいので気に入っています。連携のさせ方も特に書類が必要とかそういった面倒事はないですし、利用条件もないんです。

 

貯金しようと思うんだけど気付いたらお金がない・・・

 

ガマンしすぎて逆にお金を使ってしまった・・・

 

このような経験をしている人も多いことでしょう。貯金て簡単なようで、意外に難しいんですよね。

 

お金があったら使ってしまう、それは人の習性によるものです。でも、だからと言ってこれから先も無貯金生活ではまずいんですよね。

 

なぜなら、何かあった時に生活がすぐに行き詰ってしまいますし、選択肢を狭めることにもなります。何より、稼ぎ続けないといけなくなるので、年をとってもどこか勤め先を探し回る、なんてことになりかねません。

 

貯金ができない生活から抜け出す方法

 

貯金ができない人は、まず自己分析から始めてみることをおすすめします。

 

その方法の一つが家計簿をつけることで、自分が何にいくら使っているのかを明確にするのがポイントです。

 

ただし、商品名など細かいところまで記録しようとすると挫折しやすくなってしまうため、食料や日用品など大きな分類で記録をつけてみましょう。

 

なお挫折しないためには、レシートをもらう癖をつけたり、スイカなど電子マネーでの購入を積極的に行って精算履歴の印字で対応するなど、何にいくら使ったのか思い出す手間を省く仕組みづくりをすることが大きなポイントです。

 

ちなみに、私は自動で家計簿の作成ができるマネーフォワードと言うツールを利用しています。

 

無料で利用できるんですが、機能は充実していて使い勝手もいいんですよね。

 

このツールを使えば家計簿作成の手間も省けますし、手書きやエクセルでつけるよりも挫折しにくいです。実際、私はエクセルで挫折したものの、マネーフォワードは使い続けられています。

 

自分の消費行動がわかった後は?

 

消費行動が明確になったら、次は削れる部分がないか検討をしましょう。

 

その際、間食費などいわゆる変動費よりも先に、家賃や通信費などの固定費が削れないか検討してください。

 

貯金できない人の特徴

 

貯金できない人の特徴として、下記のような事項が当てはまります。他人のふり見てわがふり直せではありませんが、自分の行動と照らし合わせてみましょう。

 

  • なんとなくコーヒーなどを買ってしまう(ラテマネー)
  •  

  • 無駄な飲み会に行く(愚痴大会、時には必要ですが頻繁に行くのは無駄)
  •  

  • 貯金する必要性を感じていない(そうした人はそもそもこの記事を見ていないと思いますが、しようと思わなければできません)
  •  

  • ギャンブルにはまっている人(自分をコントロールできないと貯金できませんよ)
  •  

  • ATM手数料など、小さな出費を無視
  •  

  • たばこを吸っている

 

などです。細かいことではありますが、上記のような事項が積み重なってお金が貯まらない体質になっている人が多く見受けられます。

 

貯金できる仕組みを作ることが大切

 

貯金をしようと意気込むのもいいですが、やる気がなくてもお金が貯まるような仕組みを作るのがポイントです。

 

その簡単な方法は天引き貯蓄で、お金が入ったらそのうちの一部をすぐに貯金することです。

 

そして、はじめからその分のお金はないものとして生活することで自然と、そして無理なくお金を貯めることができるようになります。

 

そのためには新規に銀行口座を作ったほうがいいのですが、おすすめは楽天銀行です。

 

なぜなら、合わせて楽天証券の口座も開設して連携させると、普通預金の金利が通常の5倍になるからなんですよ。

 

金利が高ければお金を貯める気にもなりますし、実際ほかの銀行よりも効率よく運用もできますからね。

 

なお、そうして貯めたお金は定期預金などですぐには使えないようにしておくことも忘れずに。

 

お金を貯める目的を持つ

 

貯金できない人は、なぜ貯金するのかその目標を明確にしておくのもいいですね。

 

ただ何となく貯めようと思っても、ついつい甘さが出て使ってしまいますから。今日くらいは散財してもいいかな、みたいに。

 

貯金と一言で言っても方法は様々ですよね。まずは、自分に合った貯金の方法を見つける事が上手に貯金をするコツではないでしょうか??

 

そこで今回は、いくつか貯金のコツをご紹介していきたいと思います。

 

お金を貯めるコツ

 

お金を貯めるコツについてご紹介します。

 

目標設定

 

貯金。もちろん貯金はあるに越した事はありません。しかし、自分の意思の弱さからつい貯金に回すはずだったお金を使ってしまったり・・・。そんな事もあるのではないでしょうか??

 

上手に貯金する為のコツ。それは、やはり目標設定だと思います。

 

例えば、1年間に○○円貯めるぞ!でも良いでしょう。

 

1年間というスパンが長いと思う人でしたら、半年で○○円貯めるぞ!でも良いと思います。

 

人間、やはり目標がないと自分の意思に負けてしまう事もあると思います。

 

ただ漠然とお金を貯めるのでは、モチベーションも上がりませんよね。目標を立てれば、人は不思議とモチベーションがあがります。これがコツです。

 

そして、その目標を達成した時は達成感も味わう事が出来ますし、貯金も出来ています。

 

まずは、自分が確実にクリア出来そうな目標を定め、それに向かって貯金していく事。それこそが貯金のコツではないでしょうか??

 

皆さんも、目標を定め貯金にチャレンジしてみてはいかがでしょうか??

 

小銭貯金

 

例えば、毎日500円1枚を貯金箱の中に入れるとします。すると1週間で3,500円ですね。4週間で14,000円貯金する事が出来ます。

 

1年間継続すれば18万2,000円ものお金になりますよね。毎日コツコツ貯金するのが好きな方にはとても向いている方法だと思います。

 

この方法は確かに計画的に貯めたいと言う方には向いていないんですけど、目標を立てるとそれを達成しなければいけないというプレッシャーで逆に貯められない人もいます。この方法であればゲーム感覚で貯めることができますし、持った時の重みを感じて小さい達成感を得ながら楽しく貯められるので貯金が今までできなかったという人はこのように簡単なところから始めてみましょう。

 

まずは貯金するという行為を習慣化させることが大切です。

 

定期貯金

 

ベタですが、自分の意思が弱く、毎月の支出から残った金額を貯金に充てようとは思うがなかなか貯金分のお金が残らない・・・という方にはとてもおススメの方法だと思います。

 

給料が入ったらすぐに預貯金用の口座にお金を移す、財形貯蓄制度を活用するなどして、強制的にお金をためる仕組みを作りましょう。

 

この様に貯金の方法は自分に合った方法で行うのが、貯金を上手に行うコツだと言えるでしょう。皆さんもこの機会に、自分に合った方法で貯金をしてみてはいかがですか?

 

貯金する為の節約のコツ

 

貯金するには、日々の暮らしの中で節約していくことが大切です。何も考えずにお金を好きなように使っていては、なかなかお金を貯めることはできません。

 

とはいっても、何でもかんでも我慢してガムシャラに節約するのももちろんNGです。

 

そこで、今回は貯金する為の節約のコツを紹介したいと思います。

 

何にいくら使ったのかを把握する

 

皆さんは、先月何にいくら使ったのか覚えていますか?覚えているようで実際には覚えておらず、何に使ってお金が減ってしまったのか覚えていない方も多いのではないでしょうか?

 

やはり、一番の節約のコツは何にいくら自分が使ったのか明白にする事です。男性で家計簿まで付けている方はなかなかいらっしゃらないとは思いますが、最近では簡単に収支が付けられるスマートフォンのアプリもあります。

 

アプリなら簡単に収支を付ける事が出来るのではないでしょうか?

 

実際、私もそういったアプリを使っているのですが、エクセルで悪戦苦闘しながら家計簿をつけていた時代と比較して格段に楽に、そして正確にお金の動きがわかるようになっています。なお、私はマネーフォワードと言う自動の家計簿作成アプリを利用しているのですが、そのレビューは下記リンク元を参照してみてください。

 

収支を付けてみると、自分がどこにお金を沢山使っているかが明白になり来月は気を付けよう、と反省する事も出来ます。

 

やはり、節約のコツは自分が何にいくらお金を使っているのか知る事です。

 

なかなか節約出来ないという方は、一度ご自身の家計簿を付けて貯金を目指してみてはいかがでしょうか??

続きを読む≫ 2015/05/12 15:41:12

 

お金を貯める理由はなんですか?そう聞かれても、すぐに答えが浮かばない人もいるかもしれません。

 

もしくは、将来に対して漠然とした不安があるから、と言う人も多いのではないでしょうか。確かに不安だからこそ行動に移せる、と言う部分もあると思います。

 

ただ、もう少し踏み込んだ理由を探す・考えてみたほうが今後の成果の出方が違ってくるはずです。大きなことでなくてもいいので、自分なりにもっと踏み込んでお金を貯める理由を考えてみましょう。

 

また、目的がはっきりしないという場合もあるかと思いますが、これだけは伝えておきたいです。お金がすべてではないけど、お金を持つことで選択肢が広がるということ。

 

選択肢が広がるということは重要で、お金によって自分の可能性をつぶすようなことは避けたいものです。お金がないから転職できなかったり、お金がないからやりたいことができない、というのは嫌ですからね。お金があってその選択肢も選ぶうえでまえて選ばないといった状態を作っておきたいものです。

 

ちなみに私の場合は、お金を貯めるというとやや語弊があり、資産を貯めるという考え方で生活しています。お金がお金を生む仕組みを作りたいという思いがあるため、現在はその仕組みを作ることに主眼を置いています。

 

お金をどれくらい貯める必要があるのか?

 

お金を貯める理由を明確にするためには、今後、どれだけお金が必要かと言ったマネープランを作成する必要があります。

 

マネープランの作り方

 

マネープランを作るためには、将来のビジョンを明確にすることが大切です。言い換えると、ライフデザインをするということですね。仕事は何歳までしたいのか、どこに住んでどんな生活をしたいのかなど、紙などに一度すべて書き出してみましょう。

 

また、将来どういった出来事があるのかを明確にし、それに沿ってライフプランを作成するようにしましょう。

 

ライフプランは地図です。地図があれば、安心感が増しますよね。作成するのには時間がかかりますが、そこは挫折しないで、面倒くさがらないでしっかり取り組みたいところです。

 

毎月節約、お金を使わないようにしているはずなのにお金が貯まらない・・・

 

そんなお悩みを抱えていませんか?お金は貯めようと思って行動しないと貯まりませんが、一度仕組みを作ってしまえば特に苦労することなく、自然と貯まっていくようになるものです。

 

本記事では、その仕組みづくりについてまとめていきますので参考にしてみてください。

 

お金を貯めるためのしくみづくり

 

お金を貯めるには、とにかく仕組みを作ることが重要です。仕組み化できれば、自然とお金は貯まっていくんです。

 

余ったお金を貯めようとしない

 

サラリーマンであれば毎月決まった日にお金をもらうこととなりますが、ここで大切なのが余ったお金を貯蓄しようと思わないことです。

 

人間だれしもが、あったらあった分だけ使ってしまう可能性があります。そうならないためには、給料が入ったらすぐにお金を別の口座に移してしまうことが重要です。

 

その仕組み作りは簡単で、都市銀行や郵貯銀行などほとんどの銀行で自動積立定期預金というものを扱っているので、それを利用してみましょう。

 

ちなみにこの「自動積立定期預金」とは、あらかじめ指定した日に給与口座から一定額(指定した額)を自動引き落としで貯めていくというものです。

 

または、勤務先に財形貯蓄制度があればそちらを利用してみてもいいでしょう。財形貯蓄については『お金を貯めるコツ』と言うカテゴリーにまとめていますので参考にしてみてください。

 

無理のない範囲で設定しましょう

 

理想を言わせてもらえれば、毎月の手取りの25%を強制的に貯蓄することできれば完璧です。

 

これは本多静六という方が提案しているもので、ご本人も実際にこの1/4強制貯蓄を実践し、巨額の資産を築いた方です(「私の財産告白」と言う著書が有名)。

 

ちなみに、ボーナスはすべて貯蓄に回します。やはり、お金を貯めるなら、これくらいしないといけないんですね。

 

また、上記のレベルは無理だとしても、毎月数%から、そして支出コントロールを怠らずに実践していくことでその割合を増やしていくことが、お金を貯めるためには欠かせないプロセスとなります。なので、まずはできる範囲の中でも低いレベルから始め、貯蓄体質を作っていきましょう。

 

お金を貯めるのは難しいことだと思っていませんか?実はそんなに難しいことではないんですよ。

 

当たり前ですが、お金は『収入>支出』の状態を維持することで貯まります。ちなみに、収入と支出のバランスは単月ではなくて年間ベースで見るのがポイントです。

 

単月ですと急な出費もありますし、例えば車検であったり冠婚葬祭など不定期の出費もあって正確にお金の流れを把握できませんからね。

 

お金を貯めるためにチェックしたいこと

 

お金を貯める際に注意しておきたいポイントについて紹介します。

 

収入を増やす

 

簡単なことではありませんが、収入を増やすことを考えてみましょう。その方法は本業をしっかり頑張るということのほかに、副収入を得るということが挙げられます。

 

ちなみに副収入には株式投資やFXなどのほかに、アンケートサイトやアフィリエイトなどがあります。

 

クラウドソーシングで収入を増やすのもあり

 

収入を増やしたいけど本業のほかにあまり時間・労力をかけたくないというのであれば、クラウドソーシングを使うのもありです。クラウドソーシングと言うのは、仕事の外注化のことで、仕事をしたい人と仕事を依頼したい人を結びつけるものなんですよ。

 

仕事と言っても文章の作成であったりアンケートに答える、データ入力など簡単に空いた時間でできる案件も多数あるので、安心してください。

 

では、どこでそういった仕事ができるのかと言いますと、クラウドソーシングサイトに登録すればすぐにできますよ。もちろん登録は無料です。

 

支出コントロール

 

話は前後しましたが、まず初めにやるべきことは支出のコントロールです。極限まで無駄な支出をなくしている方ならいざ知らず、たいていの人は無駄な出費があるものです。

 

まずは削れるところを削ることでお金を貯められる体質を作りましょう。

 

そこで初めにやらなければいけないのが支出の内容を把握することで、そのためには家計簿をつけることが有効です。ちなみに、エクセルで毎日つけることに挫折した私は無料の家計簿マネーフォワードと言う自動の家計簿アプリを利用しています。

 

マネーフォワードを使えば面倒な集計作業がなくなりますし、つけ忘れて面倒になった、といった心配もありません。また、収入であったり支出の推移をグラフ化してくれますし、カレンダー表示にもしてくれるので一度試してみてはいかがでしょうか?

 

支出を削る上でのポイント

 

支出を削っていく上で、抑えておきたい奔渡についてご紹介します。

 

固定費から削る

 

支出の見直しをするうえで、まずは通信費や家賃など固定費から削減できないか検討したほうが効率がいいです。

 

これらは自動での支払いになっていることが大半であり、家計を圧迫している要因として気づきづらい出費でもあります。一度削ってしまえば自動的に支出が減ることにもつながるので、ぜひ真剣に検討してみてください。

 

変動費も削る

 

固定費が削れるか検討した後は、もちろん食費や交際費などの変動費も削れないか検討しましょう。

 

ただし変動費は生活の満足度にも直結しやすい出費なので、あまりやりすぎるとストレスがたまって逆に無駄な出費が増える可能性がある点には注意が必要です。

 

お金を貯める目標を持つ

 

ただ何となく決意してもなかなか続かないものです。お金を貯めるためには目標を持ちましょう。

 

例えば○○が買いたいでも最初はいい(お金を貯めるということを体験する意味で)ですし、そうしたものがなければ○○円貯めると金額を目標にしてもいいでしょう。

 

また、お金が貯まるということは将来の選択肢が増えるということでもあるので、この言葉を思い出してモチベーションを保ってください。

 

上級編

 

目標設定をする際に、将来のお金の動きについても考えてみることが大切です。そのためにやるべきことがライフイベント表とキャッシュフロー表の作成なのですが、詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

 

貯めたお金はどうする?

 

お金を貯めることが習慣になったとしても、ある程度貯まったところでパーッと使ってしまっては意味ありません。

 

しっかりお金の使い道を考えて行動することが大切です。そのためにはある程度お金を動かしづらいようにしておくのが有効であり、引き出すのに時間がかかる定期預金や財形貯蓄を活用しましょう。

 

これで衝動買いを避けることができます。

続きを読む≫ 2015/05/12 10:01:12

20〜30代は毎月一体いくらずつ貯金しているんだ!?

 

そんな疑問がわいたとしてもなかなか友達や同期には聞けませんよね。そこで、アンケートを取ってそのデータを公開しているサイトのデータをもとに下記にまとめてみました。なお、詳細は各サイト(引用元のページ)でご確認ください。

 

20〜30代男性の毎月の貯金額(引用元:マイナビ ウーマン

 

〜2万円:21.1%
2万円〜4万円:20.4%
4万円〜6万円:27.9%
6万円〜8万円:3.7%
8万円〜10万円:3.7%
10万円〜20万円:18.8%
20万円〜30万円:3.8%
30万円〜:0.6%

 

20〜30代女性の毎月の貯金額(引用元:happy retirement project

 

1〜3万円:19%
3〜5万円:19%
5〜10万円:22%
10万円〜:7%
分からない:6%
貯金していない:20%

 

いかがでしょうか、上記データは調査機関(期間)や規模が違うため一概に比較することはできませんが、参考までにご覧ください。

 

また、年収や実家暮らしか一人暮らしかにもよって違うのですが、実家暮らしであれば手取りの給与額の内25%程度、一人暮らしであれば10%をまず目安にし、実際の生活に合わせて変更させていくのがいいかと思います。

 

一定割合は必ず貯蓄すると決め、多少苦しくともその割合を堅持することがお金を貯めるコツです。

 

最後に、お金を貯めるためのポイントについて3つご紹介して終わりたいと思います。

 

お金を貯めるポイント

 

お金を貯めるためのポイントについてご紹介します。

 

お金を貯めることを仕組化する

 

強制的にお金をためる仕組みを作りましょう。

 

ちょこっと買いをなくす!

 

ついつい買ってしまうコーヒーなど、そういった日々の何気ない支出を意識してみましょう。1回1回は少ない金額でも、合計してみると馬鹿にできない金額になっているものです。

 

そのお金は投資か?消費か?浪費か?

 

財布から出ていくお金がどういった区分になるのかを考えることで、支出に対してよりシビアになることができます。

続きを読む≫ 2014/07/06 12:33:06

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