金融商品にだまされないために守るべきこと

金融商品にだまされないために守るべきこと

大切なお金なのに、多くの人が運用となるとアバウトになってしまうものです。

 

家電やバッグなど、自分の身の回りのものなどは念入りに調べるのに不思議ですよね。

 

分かるものだけで運用する

 

一見お得、有利な運用に見えてもその裏には必ず利害関係があります。

 

なので、少し話を聞いただけ、その商品を見ただけで簡単に判断を下してしまうと、後々”だまされた”となってしまうわけです。

 

そうならないためにはどうすればいいのかと言いますと、わからないものには手を出さないということです。自分で理解できない、わからない商品に手を出してしまうと、必ずイメージと違ったということが起きます。そうなると、だまされたとなってしまうのです。

 

でも運用の場合、よほど悪質なケースでなければ基本的に自己責任であり、その損失は自分で負わなければいけません。だからこそ、納得感を持って後悔しないためにも自分でわかるもの、理解できるもので運用するのがいいのです。

 

確実に儲かるものは人に教えない

 

これはよく言われることではありますが、確実にもうかる商品なら人には教えません。その方法が広まってしまえば儲かることができなくなるわけですから、誰にも言わず自分で静かに運用していたほうがいいですよね。

 

なぜそういったことをしないのかと言えば、必ずリターンの裏にリスクが隠れているからです。儲けの裏に損あり、物事は何でもトレードオフの関係にあります。

 

結局勉強するしかない

 

なんでもわからないと敬遠していては世界は広がりません。かといってほかの人のアドバイスをうのみにするわけにもいかない。

 

ならどうすればいいか?

 

結局のところ自分で勉強するしかないんですよね。自分で勉強して、その商品がどの程度のコストで運用でき、どの程度のリスクがあるのか、またどういった条件でどうなるのか具体的にシミュレーションすることで”金融商品にだまされない”ようになっていくのです。

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