儲けることより、いくらまで損する可能性があるかを考えよう

儲けることより、いくらまで損する可能性があるかを考えよう

儲けることより、いくらまで損する可能性があるかを考えよう

 

資産運用を始める理由としては、お金を増やしたいということが一般的でしょう。

 

なので、儲けようという気持ちが前面に出てしまいがちです。でも、儲けようと思っても受けられたら苦労はしませんよね?

 

儲け=リターンは自分でコントロールできないことであり、いわば、時の運とも言えます。

 

また、儲けを追いすぎると、自分が許容できる以上のリスクを背負ってしまうことも十分考えられます。そういった状態になると、上手くいっているときはいいのですが、うまくいかなくなった時に想定以上の損失を出し、市場から退場となってしまうこともありますので注意しましょう。

 

市場に残っていれば巻き返しはできますが、退場してしまったらどうにもなりません。

 

儲けることより大切なこと

 

儲けを出すということも大切ですが、それ以上に、市場に残り続けるということが大切です。

 

そのためには、儲けよりもリスクを管理する必要があります。その取引でいくら儲けられるのかではなく、いくらまでのそんなら許容できるのかと言うことです。

 

許容できる損失額を決めておくことで、余裕を持って運用することができます。リターンは自分ではコントロールできませんが、リスクはコントロールすることができるのです。


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