一人暮らしなら知っておきたいお金の管理法

一人暮らしなら知っておきたいお金の管理法

 

一人暮らしを始めればお金の管理は当然自分ですることになります。

 

今まで家賃や食費など諸々のお金のことを考えずに生活していたのから一転、自分一人で管理するわけですから戸惑いが生まれるのは当然です。

 

とは言え、この問題をないがしろにすることはできません。たとえば家賃が払えなかったり公共料金が払えなければ生活に支障を来すなど、いろいろなトラブルにも見舞われます。


家計管理には家計簿が効果的

家計管理で大切なのは、収入がいくらあり、何にいくら使っているのか支出内容をしっかり把握しておくことです。

 

ただなんとなくの管理で生活していけないことはないですが、それだと万が一何かあったときに生活が破綻するリスクが高まりますし、無駄が多くなってしまいます。

 

そういったことを防ぐためには、家計簿をつけるのが効果的です。理想としてはエクセルやノートで細かく管理ですが、それだと面倒で挫折しやすいんですよね。

 

なので、アプリを利用してざっくりとで良いので緩く把握できる道を探した方が良いでしょう。

 

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だいたいの目安と現状を比較する

 

現状の生活費を知った上で、各支出項目毎にその金額が妥当なのか判断することが大切です。

 

家賃

 

一般的に家賃は、収入の1/3程度までと言われていますが、もちろん1/3以下でも構いません。

 

公共料金(電気・ガス・水道)

 

季節やその人の生活スタイルによっても変わってきますが、公共料金は全部で1万円以下程度が目安となってきます。

 

食費

 

食費は努力しだいでかなり抑えられる項目なので、家での食事と外食代も含め収入の1割に抑えられれば理想的です。

 

そのためにはやはり、外食はほどほどにして、自炊を取り入れることが必要でしょう。外食だけだと1食500円として1日1,500円、1ヶ月で4万5,000円にもなってしまいますからね。

 

その他の費用

 

ここまでの項目を収入から除いても、まだ半分近く残ると思います。ただ支出はこれだけではありません。

 

保険料、年金、税金を支払う必要があります。また医療費はいつ支払うことになるか分かりません。

 

さらに冠婚葬祭費やアパートの更新代などもあるので、これらのお金を確保してから余ったお金を趣味や娯楽費に回しましょう。

 

すこし厳しい管理法と思われるかもしれませんが、予定外の出費にも対応する為には必要なことなのです。

 

自己管理が出来ないとお金が貯まらない?

 

お金が貯まる人は自己管理も出来ていると言われています。

 

逆に自己管理が出来ていない人はお金を貯められない人であり、そのような人たちに共通する習慣もあります。

 

いくつか紹介しますので、思い当たる人は改善していきましょう。

 

人に流される

 

自分の意見を持たずに人に流されやすいとお金を貯めることが出来ません。

 

雑誌やテレビなどで、今話題の〜と紹介されるだけで、特に欲しかった訳でも無いのに買ってしまうような人達です。

 

財布の中がゴチャゴチャしている

 

財布の中にレシートや映画のチケットやらポイントカードやらがぐちゃぐちゃ入っている人も自己管理出来ていません。

 

貯金が出来る人は財布の中が綺麗です。本当に自分に必要なポイントカードだけ入っているので、財布全体が把握しやすくなっています。

 

自分のためにしかお金を使わない

 

意外と思うかもしれませんが、こういう人ほど中々貯金は増えない物です。貯金が出来る人は、自分の出来る範囲で他人のためにお金を使えます。

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